TAIPEI CYCLE~台北サイクルショー2023に行ってきました!!

台湾ライフ
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2023年3月22日~25日の間で開催された「台北國際自行車展(Taipei Cycle Show)」※以下、台北サイクルショー に行ってきました!! もちろん、行くのは初めて。東京や大阪で開催のサイクルモードすら行ったことのないワタシにとっては、何もかもが驚きの展示会でした。

今回はそんな台北サイクルショーの様子を「超・部分的」にお伝えしようと思います。
(全部はムリ。だって、すごーく広くて回り切れないんだものw)

TAIPEI CYCLE~台北サイクルショーとは?

台北の南港展覧館(東京ビッグサイト的な展示場)で毎年行われている自転車の産業展示会。800社、3000ブースが出展するらしく、その規模はアジア最大とのことです(サイクルモード東京は200社出展とのこと。その数4倍!!)。たしかに、ビッグサイトの大フロア?的なものが3つありまして、ざっくり

ちなみに、一般参加デーのチケットは台湾国内のコンビニで購入できます。価格は、、、確か日本円で800円くらいだったはず。今回は24日、25日の2日間が一般参加デーでした。

A. みんなご存じの台湾&海外ブランドのブース館
B. 台湾メーカーが中心と思われる、パーツメーカー中心のブース館
C. トレーニンググッズやプロテイン・サプリメント中心のブース

と、3つの館に分かれていました。

みなさんおなじみのブランドのブースはA=4階です。NEWモデル、かっこよかったー

ちなみに、一番にぎわっていたのはAのブース館。で、そのAのブース館はBのブース館の上のフロアで、AにいくにはBを通らなければならぬ、という作りなんですよね。商売上手~。

会場がとにかく広い! 1日じゃとても回り切れません

会場見取り図とか一切見ないワタシは、会場に着くととりあえずパーツメーカー中心のブース=Bから見学開始。ここはハンドル、ステム、クランクなどを制作するまだ見ぬカーボンパーツブランドや、リム、スポーク、ベアリングなど私には到底扱えないパーツ類。工具やバイクスタンドといったものがだだーっと。その数の多さにまず圧倒されたワタシでした。

1階はスモールパーツ等々、おそらく台湾ブランドがメインと思われるブース。聞いたことのないカーボンパーツメーカーやスポークやハブ、ベアリングといったホイールのパーツ等々、いろーーーーんなパーツがズラリ。こういうの好きな人はまったく飽きが来ないとおもいます!

続いて上のフロア=Aに移動して、完成車やパーツで有名なブランドのブースを見学。電動自転車推し、と台北サイクルショーを紹介する各種メディアで言ってましたが、確かに電動自転車専用のサドル、なんてのもありましたからね。

すごいですよね、この星型ホイール。確か、今回のイベントで何かの賞を取っていたはず。ちなみにフルカーボンだそうです。

続いて、道をはさんで反対側の建物のCのブースに移動。こちらはサプリメントやいろんなトレーニンググッズがありましたが、肝心の自転車用品は少な目。時間があればこちらも見たかったですが、時間もない&会場広すぎで疲れたので早々に退散。とにかく、とにかく、会場が広いんです。

回ってみての感想~ビジネス向けのイベントでした

さて、全体を見渡してみての感想ですが。日本のサイクルショーと違って? こちらは完全にビジネス向けのイベントでした。雲上ブランドのP社とか、なかなか実物にお目にかかれないC社とか、台湾だったらG社とか。みんな気になるブランドの試乗車なんかがずらーーーっと並んで~みたいなのを期待してましたが、それは皆無。会場内も、商談ブースで商談している方が非常に多く、わたしのような一般人がちょっと場違いなところに来ちゃったな~と思いつつ、会場を回っておりました。

ちなみに、今回会場を回ってみて一番展示の多かったのはEバイク。ロードバイク的なものからミニベロ的なもの、中には「これバイクじゃね?」というものまで、いろんな種類のEバイクが展示されておりました。

プロロゴさんのEバイク用のサドル?のようで。とにかく会場内、Eバイクに関する展示が多かったです。ところで、Eバイク用のサドル、って普通のサドルと何がちがうんだろ??

何はともあれ、とにかくとてつもない規模のサイクルショーであることには間違いありません。来年以降、ご興味ある方は一度、来場されてみてはいかがでしょうか??

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