パンク修理のススメ~コツを知り、平常心で行えば誰でもできるぞ!

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突然ですが、みなさん。パンク修理できますか??
これ、不安な方たくさんいるとおもいます。かく言うわたしも不安でしたし。
(その昔、サイクリングに行くときには必ず、GoogleMapで近くの自転車屋さん有無も確認してました。笑)

でも、でもです。
実はパンク修理って、ちょっとしたコツさえつかめば誰でもかんたんにできます。今回はパンク修理の「コツ」についてお話します。

パンク修理、まずは家でやってみて「できた!」の自信を手に入れよう

ここからがパンク修理(タイヤ交換)のちょっとツライところ。でもちょっとしたコツをつかめば大丈夫! 安心してくださいね。詳しくはコツの章をご覧ください。

みなさん不安に思うパンク修理。では一体、パンク修理の何が不安なんでしょう。経験上、おそらく大部分のひとはパンク修理が

「できないんじゃないか?」

と思ってますよね。そもそもやったことがないから、できるかどうか不安。なんだとおもいます。

ならば一度、家で落ち着いて自分のペースで修理をやってみよう! これがjeffからの提案です。タイヤを外してチューブを外して、外したチューブを入れ直してタイヤをはめる。これをまずはやってみる。やってみて、ちゃんとできれば経験上、それだけでパンク修理への不安はだいぶ無くなるんじゃないかと思います。

このとおり、やり方さえ分かればうちの妻でもできるんです。女性だって全然できちゃいます! まずはタイヤ交換から、ご自身でやってみることをおすすめします(タイヤ交換ができればパンク修理は問題なくできますので!)

手順はYOUTUBEなどで「パンク修理」で検索すれば、やり方解説のHowto動画がたくさん出てきます。それを見ながらやってみるだけでOK。まずは家で落ち着いてやってみて、成功体験を積み自信をつけるところから始めてみましょう。

※仮にできなくても、そのまま外したチューブとタイヤとホイールを持って自転車屋にいけばいいんです。出先でパンクしたらそうはいきませんよ。まずは気楽にトライです!!

一度パンク修理ができたなら。万一のときも「平常心」でやってみよう

ここからは、一度パンク修理ができた前提でお話しします。
サイクリング時にいざパンクすると、とにかく不安になるとおもいます。私も先日初めてパンクしましたが、一瞬動揺するとともに不安になりました(山の中でしたしね)。

でも大丈夫。あなたは一度、修理を完成させた経験があるんですから! 一度でも修理ができているなら、家だろうと外だろうと、やることは同じです。まずは落ち着いて、平常心で。手順をしっかり思い出して、自信をもって修理に取り掛かってください!!

目の前の林道(砂利道)でパンク修理することを決めて自転車を運ぶ私。ツールボトル落っことしましたが一切気にせず? まずは作業場所の確保に走りました。このぐらい図太く対処しましょう。笑

パンク修理をうまくできるようになる、ちょっとしたコツ

基本的にパンク修理は、どのYOUTUBEを見ても、その解説どおりに行えばうまくできると思います。jeffからあえて「コツ」として挙げるとするならば、

・タイヤに何かが刺さったか?? まずパンクの原因をしっかり見つけよう!
・使う道具がけっこう大事。タイヤレバーとかポンプとか、自分の使いやすいものを見つけよう!
・外したタイヤをはめるとき。最後の最後でタイヤがはまらないときには、しっかりビードを落とし、タイヤをつまみながら、はめる部分にタイヤを寄せてあげよう!
・チューブレス・チューブレスレディ対応のホイールの場合とくに、しっかり両側のビードを落としてあげよう!

この4つでしょうか。

1つ目は、パンクしたときって、焦ってすぐチューブ交換しようとしてしまいがちなんですよね。ただこの工程をとばしてしまうと。何かが刺さってパンクしていた場合に、その刺さったものがまたチューブに穴をあけてパンクする、みたいなことが起きてしまう可能性が高いです。チューブを変えるその前に、しっかり原因を見つけましょう。

2つ目は、特にタイヤレバーです。いくつか使いましたがやっぱり使いやすいもの、そうでないものがあるんですね。参考まで、わたしはシュワルベのタイヤレバーに行きつきました。これ、なかなかおススメです!!

こちらがjeffおススメ、シュワルベのタイヤレバーです。ビードへの引っ掛かりもいいですし、すごくしっかりしているので、使いやすいです(しっかりしていないと、外すときにレバーがしなってしまったり。最悪、レバーが折れます。

※他、パンク修理に必要なアイテムについては以下ポストもご覧ください

3つ目は、みんな苦労するところだと思いますが。写真のようにタイヤのビードをしっかり落としつつ、タイヤをつまみながらはめる部分に寄せてあげてからリトライすると、案外簡単にはまります。ぜひ試してみてください!

ヒードをちゃんと落としつつ、上のほうからタイヤを少しずつ寄せてくる。それからタイヤをはめてあげると、案外簡単にタイヤがはまってくれますよ!!

4つ目は、わたしがホイール交換して初めてのタイヤ交換ではまった罠?でした。クリンチャー用ホイールのつもりで始めたら、最後タイヤがはまらないの何の。手のひらの皮がズル剥けになってもなおはまらず、、、ネットを調べてたどり着いたこの情報を知って、ようやくはまったことがありました。苦笑

ビードの落とし方はこんな感じ。しっかりタイヤの両側をつまんで、中にビードを落としていきます。始めはタイヤの片側を両手の親指を使って押し込むようにしてビードを落としてもOKです(そうしないと外れないかも。ちなみに写真は妻のクリンチャー用ホイールです。イメージとしてとらえてください)
参考まで。ビード、とはタイヤの端のちょっと丸っこくなっている部分を指します。ここがリムの内側のフックに引っかかることでタイヤが固定されるんですね。

以上、コツというほどではありませんが。。もしお役に立つことあれば幸いです!!

まとめ

・パンク修理、まずは家でやってみて「できた!」の自信を手に入れよう!
・一度パンク修理ができたなら。万一のパンクのときも「平常心」でやってみよう!
(うまくできないのは、焦って工程をとばしているとか、そういう理由だと思います。だって一度できてるんですからね!)
・加えて、パンク修理をうまくできるようになるコツを覚えれば鬼に金棒! もうパンク修理は怖くない!!

先日、わたしも初めてのパンクを経験しましたが(自転車歴2年目で初でした)、それまでのタイヤ交換と嫁さんのパンク修理を経験していたおかげで、なんとか乗り切ることができました。

実はその日、パンクの後にタイヤのサイドカットまでしてしまう始末。。私的にはめったにしないパンクではありましたが、、、タイヤのトラブル、続くときには続くんですね。涙

だからこそ、備えあれば憂いなし。みなさんもパンク修理をしっかり覚えて、パンクにへこたれずライドを楽しめるようになってくださいね!!

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