サイクリング、冬の服装を考える~汗冷えをしないために

ウエア選び
この記事は約5分で読めます。

いよいよ寒くなってきた今日この頃。自転車乗りとしては、特に朝の気温の低さが堪えますよね。。でも丸1日のサイクリングとなると、日中、陽が出てきた途端にあったかくなってきたりして「半袖でも行けんじゃね?」なんてことも。。。

結論、冬のサイクリングは一体何を着ればいいんだーー!! という方も多いはず。そんなみなさんのために、現在進行形で初めての冬を迎えようとしているjeffが、初心者なりに考えていること、試していることを何回かに分けてお話していきたいと思います。

今回のテーマは、汗冷えしないウエア選びです!

冬のサイクリング jeffの戦い=大汗っかきによる、汗冷えとの戦い

ドンと「汗っかき」と書きましたが、jeffは本当に汗っかきです。どの程度の汗っかきか、というと・・・真夏に1時間ジョギングすると、3kg前後痩せる=汗が出る くらいの汗っかきです。すごいでしょ。笑

ある夏の記録。このくらいの運動で、このくらいの体重減=汗をかくんです私。

そんな汗っかきが、よりによって冬にヒルクライムしようというんだから、大変です。寒さに合わせて厚着などしようものなら、山のてっぺんではもう汗だくに。そこからダウンヒルなんてしたら、下ではじじいの氷像のできあがり!ってくらいに冷え切ってしまうんじゃないでしょうか??

汗は極力かきたくナーイ! 暑ければ、恥を忍んでチャック全開!!~大汗っかきによる汗冷え対策①

そんなわけで、とにかく汗っかきな私。ではいまのところ、どういう汗対策をしているのか、をお話していきますね。

まずは、シンプルにこれ。そもそも暑くなければ汗をかきませんからね。幸いわたしのよく行く山道って河川敷のサイクリングロードのように人のいるところではないですし、ガチの方なんてすごい形相で坂をねじ伏せているような場所。

なので特にヒルクライムの最中など、暑けりゃ構わずウエアのチャック全開で、冷たい風を身体に迎え入れます。気分はそれこそ、ラルプデュエズを登るツールのクライマーですね! 遅いけど。笑

かいた汗は素早く乾燥! ベースレイヤーで工夫する!~大汗っかきによる汗冷え対策②

冬の冷たく乾いた空気は火照った身体を冷やしつつ、案外汗も乾かしてくれます。ですが、ここでさらにもう一工夫。ベースレイヤーをうまい具合に?仕込むんです。jeffの場合、

①汗吸い上げ用のベースレイヤー
②汗を乾かす&保温用のベースレイヤー
左が主に①汗を吸い上げる用、右が②汗を乾かす&保温用のベースレイヤーです。サイクリング後の洗濯物は増えるんだけど致し方なし、ですねー

この2枚を重ねて着ています。

着る順番はまず①を着て、その上に②のベースレイヤーを着る形。これでいまのところ、汗はかくものの、かいた汗で身体が冷たくなる、という経験はしていません。

着ているベースレイヤーですが、サイクリング用のものはもちろん、登山用のレイヤーも使っています(とくに①のベースレイヤーに使用。登山用のレイヤーは本当に命にも関わるものなので、やっぱり優秀なんだと思います)。このあたりの詳細は、また別の記事にて紹介していきますね!

ウール素材を多用して、通気性と保温性を確保!~大汗っかきによる汗冷え対策③

汗対策の一方で、保温もしないといけない。汗をかかずに保温する、って真逆のことをやらないといけないのが、冬のサイクリング寒さ対策のしんどいところです。で。jeffがいまのところ、それをいちばん実現してくれる!と読んでいるのが、ウール素材です。

セーターを思い浮かべればお分かりの通り、ウールはとってもあったかい。一方で、風の強い日にセーター1枚で外に出ると、とにかく風を通しまくって寒いですよね。この特徴、通気性と保温性こそが、わたしにとって今のところいちばんしっくり来ています。

ちなみに。後ほど記録を見ると、この日は思いがけず、気温が16度くらいまで上がっていたようです。気温16度でレイヤー×2(内、1枚はウール)+ウール素材のウエア、はさすがに暑かった。失敗でした。笑

多少かいた汗はウールの通気性をもってドライに。汗を乾かしつつ、風をよけるとほんわか身体をあっためてくれる。ウールをうまく使うと汗だくにならず、ちゃんと保温もできる、もう神です!!

ダウンヒルはジレとウインドジャケットで風を避ける~大汗っかきによる汗冷え対策④

冬のサイクリング、とくにヒルクライムに行ったとき、何が寒いって山を下るダウンヒルなんですね。だって10度に満たない気温の中、自転車の上でほとんど動かず風に当たり続けるわけなので、寒いったらない! なので、とくにダウンヒルのときには風をしっかり防いでおくことがとにかく大事です。

この2つのおかげで、凍えずに済んでいます。ありがとう!!

そこで使うのが、ジレやウインドジャケットといった風よけたち。しっかりと風をシャットアウトして寒さを防ぎつつ、ウール素材の保温性も引き出してあげる。そうすることで、jeffは寒い寒いダウンヒルをなんとかやり過ごしています。でも寒いけどね。苦笑

まとめ

あくまでjeffの身体については、という条件付きではありますが、

・冬のサイクリングにおいて、jeffのような大汗っかきは汗冷えとの戦いを強いられる
・暑ければ、まずは恥を忍んでウエアのチャック全開!!(ベースレイヤー着てるんだしね)
・ベースレイヤーで工夫して、かいた汗は素早く乾燥!!
・通気性と保温性を確保できるウール素材のウエア&ベースレイヤー、意外と使えそう?!
・ダウンヒルはジレとウインドジャケットで風を避ける(ウールのウエアを着るならなおさら)

今のところ、こういう結論を出しているjeffでした。

冬の本番はこれから。今後も真冬のサイクリングをする中で、新しい気づきなどありましたら随時情報発信していこうとおもいます。
というわけで。以上、少しでもお役に立てれば幸いです!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました